第9話

【14年ぶりに韓国へ の巻】

2003年11月29日
14年ぶりに韓国に久しぶりに遊びに行ってきました。
かねてから、遊びにおいでと誘われていた
シャララのお客様でもある韓国の李さんのアテンドで
たっぷりと韓国を堪能できました。
■1日目
金曜日の営業が終わってから、すぐお家に帰り、旅支度を整え、
ほとんど寝てない状態で車を運転し成田へ・・・。
飛行機の中でうたた寝しているとあっという間に
13:00頃、インジョン空港に着きました。
この空港は撮影禁止なので、写真が撮れず・・・。
とてもだだっ広い敷地にポツンとある空港ですが、出来たばかりとあって
とても綺麗でびっくりしました。
・・・李さんの話によると、アジアNO.1の空港にするらし今よりも5倍は大きくなるとの話です。

ちょっと腹ごしらえで麺を食べに、空港から少し車で走った海岸沿いの
海の家のようなお店に入りました。駐車場脇には犬が親子でわんさかいて、
とてもかわいかったけど李さんに「あれは食用だよ」といわれ、ぞぞぞ・・・。
後で冗談だと知りました。
そこではアサリの麺を頼んだのですが、とてもさっぱり塩味でとてもおいしい!
麺も細い、日本のうどんのようで食べやすいし、疲れた胃には優しいメニューです。
さっそく、付けあわせでキムチが登場です。
うどんにキムチ・・・ちょっと不思議・・・。

ホテルは椎羅ホテル。日本で言うと帝国ホテルのようなホテルです。
チェックインしてお部屋で一休み。クリスマスの飾りで街はとてもきらびやかです。
夕食は李さんのお友達と大勢で焼肉屋さんへ。
李さんは韓国語、英語、日本語がとっても流暢で、一緒に食事したお友達の会話も
通訳しながら私達に話してくれました。
どうやら、昔の会社のお仲間同士で、久しぶりに食事しながら
今の仕事の現状を情報交換していたみたい。
話を聞いても訳のわからない私と春ちゃんは、ひたすらおいしい焼肉をパクパク食べ続けてました。
ナムルや、キムチやサンチュはなくなるとどんどん持ってきてくれるのでなんだか得した感じです。
そのお店は日本で言うと銀座の辺りにあるお店ということで、
よく接待に使われるお店らしく、ほんとにおいしくて感動でした。
李さんたちはまだまだ話が続くようで、また、飲みに出かけるらしく
私達は日本の渋谷にあたるミョンドンまで送ってもらい、足裏マッサージを受けました。
そして、部屋に戻ってゆっくり休みました。

■2日目
ホテルでビュッフェの朝食を春ちゃんととった後、10時に李さんが迎えに来てくれました。
今日は食の市場を見学に行くとの事。
早速、車を走らせ街中を通り、市場へ。
日曜日は夕方近くにならないと市場は混まないらしく
意外に人がいなかったけど、ゆっくり見れて楽しかったです。
問屋さんのようで、売る単価が大きくみんなダンボール。
そして、白菜も春ちゃんの背丈よりもどーんと積んであるのも驚きです。
八百屋さんで犬を発見。韓国では動物ブームらしいです。
市たくさんの唐辛子の山、山、山。唐辛子もたくさんの種類があります。
このさなぎのようなものはこのまま食べるようです・・・げげげ。

ぐるりと市場を回った後、サンゲタンを食べに街中へ。
そこで、どうしてもペットショップを見てみたいと私が李さんにお願いし、ペットショップへ・・・。
ペットショップでワンちゃんを触りまくり、癒されていたら、
テントのある方に非難してビーチでボーっとしていると春ちゃんが何かしている。
お店の人に「触るな」と叱られちゃいました。菌がついたら病気になっちゃうから
との事でした。がっくり・・・。
その後、韓国のドーム型の釜のサウナに入ってあかすりタイム。
麻のずた袋のようなものをかぶりながら釜に入る事10分。それを休憩取りながら
何度も入った後、薬草風呂につかり、あかすりで1時間半。
李さんは、お茶して待ってくれていたようです。
夕方になってきたので、またまた夕食。
豚の焼肉です。豚の塊が出てきてそれをスライスしながら焼いていき
野菜に巻いて食べましたが、絶品でした。
しかも、たっぷり食べて一人1500円程で、大満足でした。
ゆっくり食事を終えた後、ホテルまで送っていただき、
ホテルのラウンジでコーヒーを飲んで韓国のいろんなお話を李さんから伺って、とても楽しいひと時。
夜も深まったので、戻って就寝。

■3日目
9時に起きて、ホテルで朝食を取った後、
慌てて、椎羅ホテルのそばのDFSでみんなのお土産を買いあさって、バスで空港へ・・・。
またまた、夕方からシャララで働く私達でした!
 
 
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