第8話

【シャララの社員旅行でグアムに行ってきました! の巻】

9月20日から23日までグアムに社員旅行。
夏子・春菜・さえ・梓の4人です。
1日目、昨日の二日酔に悩まされながら、朝早く、
車を運転して成田空港に向かっているとあずりんから電話が・・・。
「パスポート、忘れました〜!。」
「え〜!!!取りに戻っておいで!」
「ギリギリかも知れませんけど、がんばりまーす。」
成田で不安に駆られながらギリギリまで待っていると
さえちゃんと、あずりん登場。
何とか間に合って飛行機に乗れました。ほっ。
飛行機ではみんな、ぐっすり・・・。

昼2時頃、グアム到着。とってもいい天気。
ホテルでチェックインした後、お腹が空いたので
ポテトにチーズがかかっている料理やトルティーヤ、
サラダなどみんなで平らげ、またホテルへ・・・。
流石に昨日のお酒がやっと抜けた頃、まだ夜6時なのに眠気が・・・。
部屋は私と春ちゃん、さえちゃんとあずりんでコネクティングルーム。
しかし、あずりんがお互いの部屋をつなぐドアを何気に閉めてしまって、
鍵が自然にかかってしまって結局は別部屋のようでしたが・・・。
私と春ちゃんはマッサージを呼んでもみもみ・・・。
そのままぐっすり夢の世界へ。
なんだか、隣は笑い声でにぎやかだな・・・。
次の日、なんで笑っていたのか聞いてみたら
ドアののぞき穴から私の部屋を見たあずりんが
「変な中国人がいる!何で夏子さん春菜さんがいないの?」
と騒いでいたらしいです。そんなにおかしかったのかな〜?

21日、朝起きると空模様がちょっと暗い。
でも昨日予約した、無人島ココス島行きなので心配ながらも出発。
バスに揺られ、港までついたがその時点では雨がぽつぽつ・・・。

15分フェリーに揺られ、ココス島到着。でもやはり雲行きが悪い。
ちょうどお腹もすいたので、みんなでランチ。
ランチを食べ終えた頃に、運良く晴れ間が!
さえちゃんの意見でみんなでシュノーケリングへ。
流石ハワイ育ちのさえちゃんは、ライフジャケットを早速脱いで
優雅にシュノーケリング。かっこいい!
ちょうど晴れたお陰で水中は透明度も上がり、
オレンジやブルーのかわいい魚達を見ることができた。
真っ青のヒトデやなまこもたくさんいた。
ソーセージを餌付けされているせいか、
手をちょっと差し出すだけで魚がうようよついてくる。
遊んでいると、春ちゃんは魚に指先をぱくっとかまれていた。
水中で笑うのはちょっと難しく、水面に顔を上げて
私はげらげら笑い転げまくった。
そんなこんなで30分のシュノーケリングも終了。
ビーチに戻って、のんびり日焼け兼昼寝をしようと思ったら
カメラで何も撮ってない事に気がつき、寝ているあずりんを隠し撮り。
そんなこんなで30分のシュノーケリングも終了。
バレエやっているだけあって、とっても細いBODYだ。
本人もまだ、撮られた事を知らない・・・ふふふ。

そんなこんな寝ているうちに、また雨が・・・。
テントのある方に非難してビーチでボーっとしていると春ちゃんが何かしている。
どうやら砂で遊んでいたらしい・・・。いつもの謎の行動であるので
私は慣れているが、さえちゃんとあずりんはうけていた。

そんなこんなしているうちにもう帰り最終便のフェリーに乗らなければ!
その頃、雷がゴロゴロ、空一面真っ暗でどしゃ降りの雨になった。
どしゃ降りの中、満員状態のフェリーに乗り込み帰路へ。
ちょうど遊んでいる時だけ、晴れていて、ラッキーだった。
日頃の行いだな・・・。

22日、私と春はタラフォフォゴルフリゾートへ。
あずりん、さえちゃんは午前中は自由行動。
私と春ちゃんは朝早起きして、タラフォフォへ。
すごく太陽がじりじり暑くて皮膚が痛い。しかも蒸している。
1ホール目から二人とも無言になるくらい暑すぎる。
レンタルクラブのせいか、春ちゃんはうまく当たらず、
右に左に谷を下り、また上って戻ってくる。汗が噴出している。
借りたクラブは聞いた事もないしょぼいクラブだったが、
私はいつもの変わりなし・・・。クラブではなく、スコアはやはり腕だと実感。
しばらくホールを進んでいると、とんでもない位のショートへ。
打ち下ろしだが、ティーグランドはビルの5階位はあるかな・・・?
私は距離が全然わからなかったけど、ラッキーな事にグリーン左脇へ。
春ちゃんは、OB連発。暇だったので春ちゃんのプッチンプリンのお尻をパチリ。
また2ホール位すると、段々とレンタルクラブにも慣れてきて、
お互いにいつものゴルフになってきた。
今度は平らなショート。少し、心理的にのんびりできたので写真でも。
このタラフォフォという土地は、あの戦争が終わってからも何年も隠れていたという
横井さんが発見されたところでも有名である。
近くに滝もあって、自然しかないところだけど、一体何を食べていたんだろう?
そんな事を考えていたら、段々お腹もすいてきた。
お菓子の代わりに持ってきたビーフジャーキーをかじりながらのゴルフ。
さえちゃんに、天狗ブランドのホットペッパーのビーフジャーキーを教えてもらったが
これまたビンゴ!めちゃくちゃおいしいのである。
そんなこんなで18ホール終了。結果、私は50・47、春ちゃんは56・60でした。
急いでクラブや靴を返却して、迎えのバスへ。せっかくだったので運転手さんと写真撮影。
そして、クラブハウス入り口のお飾りのグリーンでも写真撮影。

今日はあずりんが、バレエの練習のため、みんなよりも一足お先に帰国。
午後はトロリーチケットを使って、
3人でショッピング。マイクロネシアモールへ行ってみたら、
いろんなショップがたくさん入っていて、見ていて楽しい。
このマイクロネシアモール内には小さいけど遊園地もあって、びっくりした。
ゴルフショップもあったので、入ってみたら変な帽子がおいてある。
漫才コンビのやすし、きよしのやすしがかぶっていたような帽子が・・・。
すかさず、春ちゃんかぶって「怒るで〜、しかし〜」って遊んでいたら
日本人経営のオーナーが私達を見てあきれていた・・・。
しかし、春ちゃんはそれでもめげず、ここでどうしても
ゴルフシューズを買いたかったらしく、そのオーナーに値切り交渉をし、
「怒るで〜、しかし〜」といいながら
安くしてもらっていた。それは、あざやかとしかいいようがない。

23日最終日。この日は少し朝寝坊をし、ホテルで朝食。
ここの朝食の中華風おかゆがめちゃくちゃおいしかった。
部屋に戻って帰りの仕度をし、せっかくなのでまた写真撮影。
ホテル出発の時間が来たので、空港へのバスの乗り込む。
朝は天気が良かったのに、昼はまたまたどしゃ降りの雨が降ってきた。
ツアーなのでとても早くに空港に着いた。
まだまだ時間もあったので空港内のカフェテリアで昼食を取る事に。
空港内でたくさんのお土産を買ったので荷物もたくさんになったので
私が荷物を見張る係りになって、さえちゃんと春ちゃんに買いに行ってもらった。
みんなが座りやすいように、テーブルをちょっと移動・・・・。
「ぎゃー!いたーい!」テーブルの足をサンダルをはいた私の左の指先にのせてしまい、
しかも上から腕で下へと押してしまった!
ほんと、涙が出るくらい痛かった。でもしばらくしたらじんじんする程度に。

さて、飛行機も離陸し、空の旅へ。
今回の旅行は何のトラブルもなく、良かった、良かった。
そんな事を考えていると
・・・・・むむむ・・・。左足を見ると、右の倍くらい、腫れてきている。
でも痛くないし、さっきの痛みのせいもあってかな?
でも、まあ大丈夫、大丈夫。
そんな腫れた足を見て、みんなで笑っていたら成田に無事到着。
さーて、降りよう・・・。
・・・・・・・・・うっそ〜、
えーーーーー、あるけなーーーーーーーい!
どうやら、よく考えてみると足の指先が骨折しているようだ。
あわててスチュワーデスさんが飛んできて、車椅子を用意してくれて
なんと、車椅子に乗ったまま税関を通る事に。
「あ〜、今回の旅は何もないと思っていたら、やっぱりやらかしてくれたか〜」
と春ちゃん。
う、う、うるへ〜。
車椅子は大げさで、とても恥ずかしかったが、
流石に歩けないとそういう状況になってしまうのかもしれない。
しかし、普段は通らない、障害者専用通路を通る事ができたのは
とてもいろんな意味で勉強になった。
そのまま空港内にある病院に連れて行かれ、先生に見てもらうと、
「うーん、今はレントゲン取れないからわからないけど、骨折かな?」
どっちにしても、ギブスもできない場所なので、そのままにしておくしかないらしい。
そして、今も、左足の第4指が痛むと、このグアム旅行を思い出す私であった。
2004年のお店の旅行では、どこを怪我するのか不安である・・・。
 
 
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